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【 資格を取得して介護の仕事をするメリット 】

無資格で介護の仕事をするメリットとはあるの?

はっきり申し上げると、無資格で介護職をするメリットはありません。

しいて上げれば、無資格の方は資格取得の学校に通わない、通っていないので受講料等の費用がかからない点、または責任のある仕事を任せてもらいにくいので考え方によっては仕事が楽ということになるかと思います。

 

無資格でも一生懸命に利用者さんのことを考えながら介護業務を行っており、利用者さんからも同僚や上司などの職員からも信頼をもらっている方も沢山いらっしゃると思います。

そのような方でもいつかは資格を取得しなければ責任のある業務や役職に就く事は難しいのが実情です。

 

介護の資格を取得して働くメリットとは

介護業界は慢性的な人材不足で無資格の方でも応募できる求人は増えてきていますが、介護の仕事に就く際には自分の為にも、支援をさせていただく利用者さんのためにも資格を取得したほうがよいと思います。

 

介護の資格を取得することで、介護施設に採用されやすくなることや、給与が上がるというメリットだけではなく、介護・福祉の考え方、技術・知識を身につけることができ、自分の業務の負担も減りますし、また、利用者(高齢者)の方々にもよりよい支援が行えるようになります。

 

これから介護の仕事を始めようとする方が、最初に取得を考える資格は『介護職員初任者研修(旧:ホームヘルパー2級)』となると思います。初任者研修の授業の内容は下記のようになります。

 
職務の理解 ●多様なサービスの理解
●介護職の仕事内容や働く現場の理解
介護における尊厳の保持・自立支援 ●人権と尊厳を支える介護
●自立に向けた介護
介護の基本 ●介護職の役割、専門性と多職種との連携
●介護職の職業倫理
●介護における安全の確保とリスクマネジメント
●介護職の安全
介護・福祉サービスの理解と医療との連携 ●介護保険制度
●医療との連携とリハビリテーション
●障害者総合支援制度およびその他制度
介護におけるコミュニケーション技術 ●介護におけるコミュニケーション
●介護におけるチームのコミュニケーション
老化の理解 ●老化に伴うこころとからだの変化と日常
●高齢者の健康
認知症の理解 ●認知症を取り巻く状況
●医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理
●認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活
●家族への支援
障害の理解 ●障害の基礎的理解
●障害の医学的側面、生活障害、心理・行動の特徴、かかわり支援等の基本的知識
●家族の心理、かかわり支援の理解
こころとからだのしくみと生活支援技術 ●介護の基本的な考え方
●介護に関するこころのしくみの基礎的理解
●介護に関するからだのしくみの基礎的理解
●生活と家事
●快適な居住環境整備と介護
●整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
●移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
●食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
●入浴・清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
●排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
●睡眠に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
●死にゆく人に関連したこころとからだのしくみと終末期介護
●介護過程の基礎的理解
●総合生活支援技術演習
【振り返り】 ●振り返り
●就業への備えと研修修了後における継続的な研修

※上記とは別に、筆記試験による修了評価(1時間)を実施


 

合計で130時間(通信式のスクールだと通学約15日間)で高齢者との関わり方や介護・疾病などの知識技術を身につけることができます

 

無資格者でも応募可能な求人でも採用された方に法人(施設)などの負担や補助で介護職員初任者研修が取れる求人もあるので資格取得を前提で介護の仕事をした方がよいでしょう。

 
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介護職員初任者研修

平成25年4月からホームヘルパー2級に変わり出来た資格です。現在は介護職に就くにあたり必要となることが多く、基本的な知識や技術を習得することが出来る入門的な資格となります。資格取得の為の受講料は学校によって4万円~15万円と幅広く、取得までの期間も1ヶ月~4ヶ月程度と大きく異なります。また、資格取得のためにはスクーリング(通学)が必ず必要となりますのでしっかり資料請求をして検討しましょう。

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介護職員実務者研修

介護職員初任者研修の上級に当たる資格となり医療的なケア等より深く知識・技術を習得することができます。訪問介護のサービス提供責任者になるために必須の資格でもあります。また、今後、国家資格である『介護福祉士』を受験するためにも必要な資格となる予定です。現在、ヘルパーや初任者研修等の資格をお持ちの方は受講時間の免除やそれに伴い受講料も変わってくるのでしっかり資料請求を行い検討しましょう。

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福祉住環境コーディネーター

高齢者や障害者の方々が自宅で自立した生活を送ることができるように暮らしやすい住環境を提案するため、介護保険制度や福祉用具の知識を習得します。東京商工会議所が主催している検定試験に合格することで、1~3級の合格証を取得することができます。1級又は2級を取得している方は介護保険を利用した住宅改修を行う際に必要な書類の作成をすることが出来るので、就職に活かしたい方は2級以上の取得がおすすめです。

福祉住環境コーディネーター

介護事務

介護保険のサービスの費用は1割が利用者、残りの9割は保険者(各自治体)が負担しています。こうした介護報酬請求業務を行うためには様々な知識が必要となり、それらに関する知識を学びます。技能認定進行協会が主催する介護事務管理士を受験し合格することでより就職に有利に働きます。

介護事務

介護福祉士

国家資格である『介護福祉士』に合格するための受験対策の講座となります。現在、介護福祉士を取得するためには介護の実務経験が3年以上必要となり、毎年1回行われる国家試験(筆記+実技)に合格する必要があります。※今後は実務経験3年+介護職員実務者研修を取得している必要があることが検討されています。

介護福祉士

ケアマネジャー
(介護支援専門員)

ケアマネジャーを取得するための受験対策講座となります。ケアマネジャーを取得するためには介護業務や相談業務、医療的業務など規定された業務に5年以上従事している必要があり、毎年1回各都道府県で行われている筆記試験などに合格する必要があります。合格率は非常に低く、しっかり試験対策を行うことが資格取得の為に大切です。

ケアマネジャー