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【 無資格で介護職の求人面接を受ける留意点 】

無資格で受ける介護求人の面接内容

無資格者でも有資格者でも面接の内容は大きくは変わりません。一般的には履歴書・職務経歴書などの応募書類の審査。書類審査が通ると面接という流れとなります。筆記試験を実施しているところは少ないです。

介護業界は慢性的な人材不足ではありますが、決して誰でも採用するわけではありません。(誰でも採用するような施設もあるかとは思いますが・・・)

 

無資格者より有資格者、未経験より経験者、介護職員初任者研修(ヘルパー2級)より実務者研修、介護福祉などの上級資格の方が採用されやすいこと容易に想像がつくかと思います。

理由は有資格者や経験者は実際の介護現場のことを知っている、技術・知識があるということです。(有資格者、経験者が全員素晴らしいわけでもないのですが・・・)

 

介護の仕事は誰にでもできるわけではないのです。介護の仕事はボランティアではありません。専門職・サービス業だといわれます。

お客様(利用者さん)にサービス(介護支援)を行い対価として料金を頂戴しているのです(国から9割、利用者さん1割)

 

面接では資格に関係なく

 

・どうして介護職に就きたいと思ったのか?

・どうしてこの施設(応募先)で勤めたいと思ったのか?

・どのような介護員になりたいのか?

・利用者さんにどのような支援をしていきたいのか?

・自分の長所と短所は何か?

・自分の今までの経験をどう今後の仕事に活かしていくのか?活かせるのか?

 

などがよく面接の際に聞かれる質問です。

 

無資格者が面接を受ける際の注意点

採用に関して、無資格者が有資格者より不利なのは事実です。

無資格者を採用している施設でも有資格者の応募があれば、そちらを採用しているケースの方が多いことでしょう。

なぜ介護施設は無資格者でも応募可能な求人を出しているの?。それは人材不足もありますがそれだけではありません。利用者さん(お客様)に対する接客の姿勢・考え方やコミュニケーションスキル、他業種も含めた応募者の経験が介護有資格者や介護業務経験者より優れている場合もあるからです。

 

では無資格で採用されるためにはどのようなことに注意すればよいのでしょうか。

 

・介護の仕事をしたいという思いを具体的に伝える

・無資格だとしても、今までの職歴(他業種も含め)での経験をどのように介護の仕事に活かせるのか?

・どうしてこの施設(応募先)に勤めたいのか、どうしてこの施設の形態(デイサービス、訪問介護、特別養護老人ホームなど)で働きたいのか?

 

などを採用担当者にしっかりアピールすることです。これをしっかり伝えることで採用されるケースは多々あります。

 

ただし、無資格者が面接・採用に関して不利なことは事実です。

また、就職に不利なだけではなく、介護の知識・技術がないことにより利用者さんにも自分にも負担のある介護をしてしまう、介護の仕事にも施設の形態により業務内容が違うことの知識がないため、間違った就職をしてしまうなどのデメリットもあります。

まずは資格を取得することを検討してみることも介護の仕事を始める際の選択肢の一つでしょう。


 
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介護職員初任者研修

平成25年4月からホームヘルパー2級に変わり出来た資格です。現在は介護職に就くにあたり必要となることが多く、基本的な知識や技術を習得することが出来る入門的な資格となります。資格取得の為の受講料は学校によって4万円~15万円と幅広く、取得までの期間も1ヶ月~4ヶ月程度と大きく異なります。また、資格取得のためにはスクーリング(通学)が必ず必要となりますのでしっかり資料請求をして検討しましょう。

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介護職員実務者研修

介護職員初任者研修の上級に当たる資格となり医療的なケア等より深く知識・技術を習得することができます。訪問介護のサービス提供責任者になるために必須の資格でもあります。また、今後、国家資格である『介護福祉士』を受験するためにも必要な資格となる予定です。現在、ヘルパーや初任者研修等の資格をお持ちの方は受講時間の免除やそれに伴い受講料も変わってくるのでしっかり資料請求を行い検討しましょう。

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福祉住環境コーディネーター

高齢者や障害者の方々が自宅で自立した生活を送ることができるように暮らしやすい住環境を提案するため、介護保険制度や福祉用具の知識を習得します。東京商工会議所が主催している検定試験に合格することで、1~3級の合格証を取得することができます。1級又は2級を取得している方は介護保険を利用した住宅改修を行う際に必要な書類の作成をすることが出来るので、就職に活かしたい方は2級以上の取得がおすすめです。

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介護事務

介護保険のサービスの費用は1割が利用者、残りの9割は保険者(各自治体)が負担しています。こうした介護報酬請求業務を行うためには様々な知識が必要となり、それらに関する知識を学びます。技能認定進行協会が主催する介護事務管理士を受験し合格することでより就職に有利に働きます。

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介護福祉士

国家資格である『介護福祉士』に合格するための受験対策の講座となります。現在、介護福祉士を取得するためには介護の実務経験が3年以上必要となり、毎年1回行われる国家試験(筆記+実技)に合格する必要があります。※今後は実務経験3年+介護職員実務者研修を取得している必要があることが検討されています。

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ケアマネジャー
(介護支援専門員)

ケアマネジャーを取得するための受験対策講座となります。ケアマネジャーを取得するためには介護業務や相談業務、医療的業務など規定された業務に5年以上従事している必要があり、毎年1回各都道府県で行われている筆記試験などに合格する必要があります。合格率は非常に低く、しっかり試験対策を行うことが資格取得の為に大切です。

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