• 介護の資格取得のスクール検索。無料で資料請求。

【 介護の資格取得の為の試験問題 】

介護の資格取得の為の試験

介護の資格(講座)には様々な種類がありますが、大きくは受講している講座内(通っている学校)で受けるものと、講座とは別に受験(国家試験、各都道府県試験、任意の団体)などに分けられます。

 

■【介護職員初任者研修】、【介護職員(介護福祉士)実務者研修】
 → 講座修了後、通っているスクール内で受験または授業での成績で評価

 

■【介護福祉士】 → 国家試験を受験(年に一度開催)

 

■【ケアマネジャー】 → 各度道府県で受験(年に一度開催)

 

■【福祉住環境コーディネーター】、【介護事務】
 → 別途、東京商工会議所や技能認定振興協会などの主催する試験を受験

 

介護職員初任者研修

全講義終了後に各スクールが作成した修了試験を受験し、7割以上の理解度で合格となり資格取得となります。

 ※各都道府県、スクールによって基準が異なる場合があります。

万が一不合格の場合は再試験を行うスクールも多いです。

 

介護職員(介護福祉士)実務者研修

特に修了の試験は規定上ありませんが、全講義を通じて一定上以上の理解度がある方に資格を付与するため筆記や実技などの理解度の確認があります。

 ※各都道府県、スクールによって基準が異なる場合があります。

 

介護福祉士

毎年1回(1月:筆記、3月:実技)行われる国家試験を受験し合格する必要があります。

筆記試験の合格の基準は問題の総得点の60%程度を基準にして、難易度によって補正した点数以上でかつ、出題される10科目の全てで得点があったものとなります。

また、実技試験も筆記試験と同様、課題とされる実技の総得点の60%程度を基準として難易度によって補正した点数以上の方が合格となります。実技試験は実務者研修を修了した方、または介護技術講習会を受講し修了した方は免除となります。

試験の合格率は過去3年間は60%強となっています。

受験要件はこちら → (介護福祉士の受験の要件

 

ケアマネジャー

毎年1回(10月頃)に各都道府県で行われる試験を受験し合格する必要があります。

試験の合格の基準は出題されるそれぞれの分野で総得点の70%程度を基準にして、難易度によって補正した点数以上となります。最近の合格率は15~20%程度となっています。

 

福祉住環境コーディネーター

東京商工会議所が主催する福祉住環境コーディネーターには1、2、3級と3種類の資格があります。

2、3級はマークシート方式となり100点満点中70点以上で合格となります。1級は2級を合格していることが受験資格となり出題はマークシート方式・記述式となり、それぞれ100点満点中70点以上で合格となります。

詳しくは東京商工会議所 → http://www.kentei.org/fukushi/

 

介護事務

介護事務の資格としては技能認定振興協会が主催する介護事務管理士という資格があります。

受験資格は特に制限がなく、マークシート方式の学科10問とレセプト(請求)業務の実技3問となります。合格基準は学科は70点以上、実技は各問題ごとに50%以上かつ、3問の合計で70%以上で合格となります。

詳しくは技能認定振興協会 → http://www.ginou.co.jp/kaigo/tabid/161/Default.aspx

スクールの選び方
 
通学

通学の必要がある場合も!

料金

学校によって価格差があります!

期間

取得までの期間が違います!

 
 
資料請求は下をクリック
  • 介護職員初任者研修
  • 介護職員実務者研修
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 介護事務
  • 介護福祉士
  • ケアマネジャー

介護職員初任者研修

介護職員初任者研修

介護職員実務者研修

介護職員実務者研修

福祉住環境コーディネーター

福祉住環境コーディネーター

介護事務

介護事務

介護福祉士

介護福祉士

ケアマネジャー(介護支援専門員)

ケアマネジャー

  • 介護職員初任者研修
  • 介護職員実務者研修
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 介護事務
  • 介護福祉士
  • ケアマネジャー

介護職員初任者研修

平成25年4月からホームヘルパー2級に変わり出来た資格です。現在は介護職に就くにあたり必要となることが多く、基本的な知識や技術を習得することが出来る入門的な資格となります。資格取得の為の受講料は学校によって4万円~15万円と幅広く、取得までの期間も1ヶ月~4ヶ月程度と大きく異なります。また、資格取得のためにはスクーリング(通学)が必ず必要となりますのでしっかり資料請求をして検討しましょう。

介護職員初任者研修

介護職員実務者研修

介護職員初任者研修の上級に当たる資格となり医療的なケア等より深く知識・技術を習得することができます。訪問介護のサービス提供責任者になるために必須の資格でもあります。また、今後、国家資格である『介護福祉士』を受験するためにも必要な資格となる予定です。現在、ヘルパーや初任者研修等の資格をお持ちの方は受講時間の免除やそれに伴い受講料も変わってくるのでしっかり資料請求を行い検討しましょう。

介護職員実務者研修

福祉住環境コーディネーター

高齢者や障害者の方々が自宅で自立した生活を送ることができるように暮らしやすい住環境を提案するため、介護保険制度や福祉用具の知識を習得します。東京商工会議所が主催している検定試験に合格することで、1~3級の合格証を取得することができます。1級又は2級を取得している方は介護保険を利用した住宅改修を行う際に必要な書類の作成をすることが出来るので、就職に活かしたい方は2級以上の取得がおすすめです。

福祉住環境コーディネーター

介護事務

介護保険のサービスの費用は1割が利用者、残りの9割は保険者(各自治体)が負担しています。こうした介護報酬請求業務を行うためには様々な知識が必要となり、それらに関する知識を学びます。技能認定進行協会が主催する介護事務管理士を受験し合格することでより就職に有利に働きます。

介護事務

介護福祉士

国家資格である『介護福祉士』に合格するための受験対策の講座となります。現在、介護福祉士を取得するためには介護の実務経験が3年以上必要となり、毎年1回行われる国家試験(筆記+実技)に合格する必要があります。※今後は実務経験3年+介護職員実務者研修を取得している必要があることが検討されています。

介護福祉士

ケアマネジャー
(介護支援専門員)

ケアマネジャーを取得するための受験対策講座となります。ケアマネジャーを取得するためには介護業務や相談業務、医療的業務など規定された業務に5年以上従事している必要があり、毎年1回各都道府県で行われている筆記試験などに合格する必要があります。合格率は非常に低く、しっかり試験対策を行うことが資格取得の為に大切です。

ケアマネジャー