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【 介護職員の無資格者の給料 】

介護職員の給料には月給制・日給制・時給制がある

介護職員の給与には雇用形態(正社員・準社員・契約社員・パートタイムなど)によって違いがあります。

 

【月給制】※主に正社員、準社員、契約社員が該当

月給制とは、一般的に月額固定給となります。これはもし体調不良などで欠勤(年次有給休暇を除く)があった場合でも、欠勤した日数(時間)分の給与を月給より差し引かない制度となります。

月給日給制というものもあり、こちらは欠勤した日数の日給を月額の固定給より差し引く制度です。(年次有給休暇で穴埋めすることもできる場合が多いです)

 

【日給制】※主に準社員・契約社員が該当

日給制とは1日間に対する賃金を定め、出勤した日数に応じて賃金を支払う制度となります。

 

【時給制】※主に契約社員・パートタイムが該当

時給制とは一時間ごとの賃金を定め、働いた時間に応じて賃金を支払う制度となります。一般的に休憩時間は賃金の対象とはなりません。

 

無資格で介護施設で勤務する場合は契約社員やパートタイムの雇用となる傾向が強いため、日給制や時給制となる場合が多いです。

 

介護職員の給与はいくらぐらいなの?

(公財)介護労働安定センター 平成25年度介護労働実態調査によると介護職員の月額給与の平均は以下のようになります。

※下記の平均実賃金には賞与は含まれていません。

 
給与形態 月額平均実賃金
月給制 235,269円
日給制 143,189円
時給制 96,625円
 

有資格者と無資格者の介護職員の給与の違い

有資格者と無資格者では実際にどのくらい給与に差があるのでしょうか?

 

(公財)介護労働安定センター 平成25年度介護労働実態調査によると給与形態ごとの月額給与の平均は以下のようになります。

※下記の平均実賃金には賞与は含まれていません。

 

【月給者の月額の平均実賃金】

 
保有資格 月額平均実賃金
介護福祉士 236,596円
初任者研修(ヘルパー2級) 212,120円
無資格 196,432円
 

【日給者の月額の平均実賃金】

 
保有資格 月額平均実賃金
介護福祉士 151,517円
初任者研修(ヘルパー2級) 145,312円
無資格 137,533円
 

【時給者の月額の平均実賃金】

 
保有資格 月額平均実賃金
介護福祉士 105,043円
初任者研修(ヘルパー2級) 90,650円
無資格 98,118円
 

時給者では無資格者の方が平均実賃金は高いようですが、月給や日給(フルタイムで勤務)の方にはやはり有資格者の方が高い傾向が見られます。

そもそも無資格では施設に採用されないケースも多々あるので、介護の仕事が自分にあっているかを知る上でもまずは介護職の最初の資格、介護職員初任者研修の資格を取ったほうがよいようです。


 
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介護職員初任者研修

平成25年4月からホームヘルパー2級に変わり出来た資格です。現在は介護職に就くにあたり必要となることが多く、基本的な知識や技術を習得することが出来る入門的な資格となります。資格取得の為の受講料は学校によって4万円~15万円と幅広く、取得までの期間も1ヶ月~4ヶ月程度と大きく異なります。また、資格取得のためにはスクーリング(通学)が必ず必要となりますのでしっかり資料請求をして検討しましょう。

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介護職員実務者研修

介護職員初任者研修の上級に当たる資格となり医療的なケア等より深く知識・技術を習得することができます。訪問介護のサービス提供責任者になるために必須の資格でもあります。また、今後、国家資格である『介護福祉士』を受験するためにも必要な資格となる予定です。現在、ヘルパーや初任者研修等の資格をお持ちの方は受講時間の免除やそれに伴い受講料も変わってくるのでしっかり資料請求を行い検討しましょう。

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福祉住環境コーディネーター

高齢者や障害者の方々が自宅で自立した生活を送ることができるように暮らしやすい住環境を提案するため、介護保険制度や福祉用具の知識を習得します。東京商工会議所が主催している検定試験に合格することで、1~3級の合格証を取得することができます。1級又は2級を取得している方は介護保険を利用した住宅改修を行う際に必要な書類の作成をすることが出来るので、就職に活かしたい方は2級以上の取得がおすすめです。

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介護事務

介護保険のサービスの費用は1割が利用者、残りの9割は保険者(各自治体)が負担しています。こうした介護報酬請求業務を行うためには様々な知識が必要となり、それらに関する知識を学びます。技能認定進行協会が主催する介護事務管理士を受験し合格することでより就職に有利に働きます。

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介護福祉士

国家資格である『介護福祉士』に合格するための受験対策の講座となります。現在、介護福祉士を取得するためには介護の実務経験が3年以上必要となり、毎年1回行われる国家試験(筆記+実技)に合格する必要があります。※今後は実務経験3年+介護職員実務者研修を取得している必要があることが検討されています。

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(介護支援専門員)

ケアマネジャーを取得するための受験対策講座となります。ケアマネジャーを取得するためには介護業務や相談業務、医療的業務など規定された業務に5年以上従事している必要があり、毎年1回各都道府県で行われている筆記試験などに合格する必要があります。合格率は非常に低く、しっかり試験対策を行うことが資格取得の為に大切です。

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